凸凹があって当たり前!

大人になって
「あの人空気よめないね」
「すぐキレるよね」
「物覚え悪すぎて使えない」
なんて言われている人いますよね。
社会生活では「変な人、ダメな人」で一括にされています。

でも、この方たちは発達障害かもしれません。
一昔は今ほど発達障害の周知度も低く、理解もされていなかったから。

タレントの栗原類さんが自身が発達障害であることを公表されています。

彼は8歳の時に発達障害の診断を受けています。手先が不器用、コミュニケーション障害、集中力が悪い、記憶が苦手…色々と凸凹がありました。
そんな彼を支えたのはお母さんでした。
彼の得意不得意をキチンと見分け得意な事を伸ばす言葉かけ。 でもそれだけではありません。
彼が社会に出て一人でやっていけるよう少しずつ訓練をしたそうです。
その事によって、今では完璧では無いけれど以前できなかったことができるようになったそうです。
やっぱり早い対応が大切てすね!

イライラすることも多いと思います。
そんな時私は
☆子ども親は別の個性を持った人間。
☆一番生きづらいのは本人。
☆親としてできる事は何か?

と考えると自然と落ち着いてきました。

親として何ができるか?
具体的に考えて行動することが、大切だと思います。

3月26日(月)に発達障害やグレーゾーンの方むけの講座をやります。
私達と一緒に考えてみませんか?

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