育てにくい我が子

こんにちは
ファミリーカウンセラーの伊藤幸子です

家庭の中に一つでも多くの笑顔が咲きますように♡

涙する日も大切なあなたの人生。

一緒にゆっくりじっくりやりましょう。

大丈夫!
一人じゃないよ。

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私は二人の娘の母です。
長女の事について少し書きますね。

長女はADHDです。
ADHD [注意欠如・多動性障がい]のことです。

あれ?っと思ったのは幼稚園の年中ぐらいだったかな?

それまでは、いつも走り回っている活発な女の子だったので
「スポーツでもやらせろうかな♡」
なんて気楽に思っていました。

そんな中、幼稚園の参観がありました。
その衝撃は今でも忘れられません。

園児たち、それぞれパズルをしていました。
簡単なものだったのでみんな次々と進んでいます。

我が子は・・・

「あれ?」

なんと1枚も出来ていない!

多い子は5〜6枚目に突入しているのに・・・

後から分かったのですが、
同じ形を理解することが難しかったようです。

初めて真剣に「発達障害」のことを調べ出しました。

すると今まで
「なんとなく育てにくいなぁ・・・」
と感じていたことが症状として出ていました。

ADHDの症状は個人差が大きくみんな違います。
簡単に説明しますね。

ADHDの症状を大きく分けると3種類(不注意・多動性・衝動性)に分けられます。
年齢により症状に変化も出てくることもあります。

1~5歳
癇癪が多いなぁと感じます。
自分の意見が通らないと癇癪をおこします。
この年齢ですと無理もないこととも思いますが、気持ちの回復が極端に遅いことがポイントになります。
落ち着きがなく一つのことに集中することが苦手です。
お友達を叩いてしまったり乱暴なふるまい、また自分の頭を叩くといった行動が見られる子もいます。

6~12歳
ADHDの症状もはっきりとしてきます。
授業中でも落ち着かず、歩き回ったり椅子から腰を浮かせるなど目立ってきます。
集中して授業を聞くこtが難しいので勉強面もサポートが必要なお子さんも出てきます。
注意散漫になり、忘れ物をして物を無くすことが増えてきます。
整理整頓が難しく机の上はぐちゃぐちゃです。
お友達とのトラブルが増える時期でもあります。
音や匂いに敏感なお子さんもいます。

13~18歳
反抗期になったり親離れをしたりと難しい時期になってきます。
一般的なお子さんでも、親に反抗することで自我を育てる時期に突入します。
自分のアイデンティティを確立しようともがきはじめる時期ですね。
この時期になると、衝動性からくる対人トラブルが多くなります。
この時期までに親子の絆「絶対的信頼感」をキチンと確立しておくことが大切ですね。
発達障害の子は思春期にてんかんを起こしやすいといわれています。

ADHDは発達障がいなので育て方やしつけは根本的な原因ではありません。
だから今悩んでいるママ。
どうか自分を責めないでくださいね!

でも、心配なことが一つあります。
それは、つい怒りすぎてしまい二次障がいを併発してしまうこと。

ママだって人間です。
怒りが爆発してしまうことは当然です。
だからこそ正しい知識や対応の仕方を知ることが大切なのです。
そして悩みを共有できる仲間。
この存在はとても大きのです♡

我が子も高校2年生。
自分の障がいに向き合い、もがきながらも自分なりの方法でコントロール出来るようになってきました。

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