逃げ場がない子ども達

不登校の子供たちは逃避しているのではなく、どこにも逃げ場がなく苦しい子どもたちです。

不登校の初期段階になると学校に行こうとすると体調が悪くなるお子さんが多いです。
腹痛、頭痛、気持ち悪いなど様々です。

当初は親も病気かと思い小児科に連れていっても病名がつかない。

子どもも学校には行きたいのに・・と言っている。

でもね、心の奥の本心は学校に行きたくないと思っているのです。

「行きたくない自分」を認められず「行きたい」と言ってしまいます。

学校は行くべきと思う真面目なお子さんこそ苦しみます。

切ないです。

そんな時、親のプレッシャーが加わると身動きが取れなくなります。居場所がなくなります。
だから親は自分の「当たり前」の枠を外して子どもと向き合わなければなりません。
長い間持っている価値観を変えるのはとてもとても難しく苦しいことです。

そんな苦しみを持った当事者・保護者の方のためのカウンセリングルームです。
苦しい気持ちをお聞かせください。
その苦しみは私が通った苦しみでもあります。
安心して来てください。

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